僕と競馬と外れ馬券、時々普通のお話。

のんびりと競馬予想だったり、時に他の趣味の話だったりを書いてきます。

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予想について
・基本的には重賞を対象としますが、気分によっては普通のレースについても軽く予想するかもしれません。
・予想方法は、特に理論は使いませんが、馬の調教内容、出走馬の脚質・枠順等から予想される展開に基づいて行おうと思います。
・本命格の馬については、買い消しに関わらずなるべく全頭触れられればと考えております。
・馬券に関しては馬連、三連複を中心とした買い方です。穴を狙うときはワイドも買うと思います。
・2歳重賞はデータが少ないので血統と前走が中心となります。なので記事の量は必然と少なくなりますがご了承ください。障害重賞は知識が不足しているので応援程度だと思います。
・GⅠ週はそこに力を入れるため、他の重賞が疎かになりますorz 時間があればそっちもしっかり書くかもしれません。



重要ポイント
私の的中率は基本的に低いです(´・ω・`) あまり過度な期待や丸乗りはせんといてくださいw
・予想に関しても、私情がふんだんに盛り込まれますのでご了承ください。
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久々に書いていこうと思う。時間ないのでほぼ印だけという感じですが。

中山金杯(GⅢ 芝2000m)
◎セダブリランテス
◯ブラックバゴ
▲アウトライアーズ
△ウインブライト
△レアリスタ
△マイネルミラノ
穴パリカラノテガミ

4歳世代を中心に見ながら、◯には血統でブラックバゴを。
バゴ産駒の中山2000mは(6.4.4.21)で、勝率・連対率・複勝率・単勝回収率等全てにおいて優れている所に注目してみました。
他に回収率ベースで悪くないステイゴールド産駒・自身がこの条件で大穴をあけたパリカラノテガミまで見ながら。
◎の単勝、◎-◯▲への馬連を中心に他にも買ってみようと思っております。

2年ぶりくらいに書きましたが、これから少しずつ書く量を増やしていく予定です。
 先週は酷かった。。。58kgは来ないとバッサリ切ったロゴタイプに来られるわ。悩みますと書いたキタサンブラックに2着に粘られるわで散々でした。
 ダービー卿を勝ったマジックタイムは2歳の頃きんもくせい特別を勝った際に注目してた馬。ようやく重賞初勝利です。勢いに乗っているハーツは買いでしたね。2着ロゴタイプは中山で相手が弱ければ来ると言った感じか。3着サトノアラジンはまたも賞金加算出来ず・・・2歳の頃からこういう馬ですね。
 大阪杯はアンビシャスが貫禄のノリマジック。キタサンブラックのユタカも上手く乗ったし、3着のショウナンパンドラも上手い競馬。逆に◎だったラブリーデイのデムーロはヘグリましたね。次走どうなるか。

 さて、桜花賞はこれから外出なので印だけ。どうしてもメジャーエンブレムに逆らう気は起きないレースですね。

桜花賞(GⅠ 阪神芝1600m)
◎:メジャーエンブレム
◯:ジュエラー
▲:アットザシーサイド
△:シンハライト
△:デンコウアンジュ
△:ラベンダーヴァレイ
△:ウインファビラス


 ◎のメジャーエンブレムはそれなりに絡む馬もいそうですが、さしたる実力馬が絡む訳でもないのでねじ伏せる形になるのかと。前が消耗すればマイルでそれなりのペースを経験してる馬が差してくるので、そうなると人気の2頭◯ジュエラーと△シンハライトがやはり強いのか。▲アットザシーサイドは2歳から注目してたので、ここで浮上してきてほしいという意思も込めての▲です。他に穴で足してもソルヴェイグとブランボヌールくらいまでかな。
ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ・中山芝1600m)

??「GⅢ?Y・GⅠだYO!」
 いわゆるY・GⅠですが肝心のヨシトミが乗っておりませんのでGⅢです。
 
 近年の中山マイルは馬場の改善がされたのか言うほど内枠が有利ではないのに最近データを見直して気付きました。3枠あたりは良績ですが1・2枠はさほど良くありません。
 
 ここ10年の傾向は、前走東風S組、準OP組、5歳馬の好走と、ハンデ戦らしい1番人気、斤量58kg以上の不振です。
 
 好走条件の東風S組は過去10年で(3.5.5.25)の成績はOP戦からとしてはかなりの良績です。また準OPの武庫川Sから2勝、道頓堀S、スピカSから1勝と準OP組から勝ち馬が4頭出ているのも見過ごせません。
 5歳馬については、過去10年で5歳馬が6勝を挙げており、全体でも(6.2.4.26)と世代別では唯一勝率が10%を超えています。 
 また上に書いた点以外では、前走の距離はマイルか1400mがほぼマストの条件であり、1800m、2000mの距離短縮組は不振です。

 反対に不振なのは1番人気と重ハンデ。1番人気は(2.1.0.7)と人気を裏切る事が多く、勝ったのは昨年のモーリスとヨシトミ騎乗のタケミカヅチの2頭。2着はダイワマッジョーレです。後のG1連対以上か、G1連対歴のある馬となっており敷居は高そうです。
 重ハンデは58kg以上が(0.0.0.10)のジェノサイド。57.5kgなら(2.1.1.5)となり一番の好走枠になっています。

 以上のデータに血統等を絡めた予想の結果が以下のとおりです。

◎:ダッシングブレイズ
◯:インパルスヒーロー
▲:キャンベルジュニア
△:マジックタイム
  サトノアラジン
  エキストラエンド
  サンライズメジャー


◎はダッシングブレイズ。前走の東京新聞杯こそ競走中止でしたが、マイルでは大崩れがない馬。ハンデも56kgと丁度良く、期待したい所です。
◯はインパルスヒーロー。前走東風Sでは復活の勝利。重賞で勝春を買うのは勇気が要りますが、狙ってみたい所です。
▲はキャンベルジュニア。前走準OP組であり、54kgは恵まれたので◎にしたい所でしたが、前走1800mなのが引っかかりました。
△以下はデータで悪くない馬と実力上位のサトノアラジンの4頭を挙げました。実際の馬券ではハンデ戦なので高配当を狙って他の穴馬も手を出してみたいと思っています。
 お久しぶりです。今日は1日ゆっくりと競馬に時間を割けるので久々に更新してみます。

産経大阪杯(GⅡ・阪神芝2000m)

 毎年GⅠ馬の初戦として使われるレース。多頭数にはなりにくいが、レベルが高いレースです。それだけに来年からGⅠ昇格が検討されてるらしいですが、それは何か違うのかなぁと感じている所です。

 レース傾向としては、この9年間1番人気が3着を外しておらず、10年間で唯一複勝圏外だったローゼンクロイツは、GⅠ未勝利馬のため、GⅠ馬が1番人気なら複勝圏内は固い傾向にあります。

 また、ほぼ毎年5番人気以下も絡んでおり、ここ5年の該当馬は以下のとおりです。
2015年:エアソミュール(6番人気3着 前走:AJCC2番人気3着)
2014年:トウカイパラダイス(6番人気2着 前走:中日新聞杯12番人気5着)
2013年:エイシンフラッシュ(5番人気3着 前走:有馬記念3番人気4着)
2012年:ショウナンマイティ(6番人気1着 前走:大阪城S1番人気2着)
2011年:ダークシャドウ(8番人気2着 前走:調布特別1番人気1番人気1着)

 他にも2010年はテイエムアンコールとゴールデンダリアが6番人気と9番人気でワンツーを決めたりしています。主に相手なりに走る善戦馬、これ以降GⅠ連対を果たす素質馬が来ている様に感じます。
 以上の傾向に血統も含めて、予想印は以下のとおりとなりました。

◎:ラブリーデイ
◯:ヌーヴォレコルト
▲:タッチングスピーチ
△:アンビシャス
△:イスラボニータ
△:ショウナンパンドラ
穴:レッドレイヴン

 
 ◎は1番人気のG1馬ラブリーデイ。58kgも昨年こなしているため、さほど問題ではないかと。血統も父キングカメハメハは阪神芝2000mで好成績を収めており、三連複であれば軸として最適と踏みました。
 ◯はヌーヴォレコルト。休み明けに走るタイプの馬であり、これほどの実績馬が54kgで走れるのはかなり有利です。父ハーツクライは同条件で1着こそ少ないが、複勝率、複勝回収率共に優秀。鞍上の岩田は不振が続いてますが、ここで復活してもらいたい所。
 ▲タッチングスピーチがいわゆる人気薄枠。相手なりに好走出来る実績馬なので、ここでも期待します。
 △以下は人気馬と穴にレッドレイヴン。キタサンブラックは取捨に困りましたが、乗り替わりと58kgがどう出るか。最終的に押さえるかもしれません。

 久々に書いたら結構尺が長いので、ダービー卿CTは次の記事にします。

 
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