僕と競馬と外れ馬券、時々普通のお話。

のんびりと競馬予想だったり、時に他の趣味の話だったりを書いてきます。

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 どうも、最近忙しさに殺されています。ちょっと仕事の事情で、明後日から2・3週間ほどお休みがないという状況ですが、なんとか乗り切って、精神的な余裕を取り戻していきたいですねぇ。

 さて、春競馬のラストを飾るは宝塚記念。ライトな競馬ファンはこれで一時秋まで充電。攻める人は夏競馬を満喫、新馬戦でいい2歳馬を探す季節になりますね。ということで宝塚記念を血統とか、色んな視点から考察してきますか。
 
 血統はやはり特筆すべき点は父サンデー系が微妙な事。ここ10年での勝ち馬はディープとドリームジャーニーのみ。阪神内回り2200というコースが、基本前残りであることからサンデー系特有のキレのある末脚が活きないのかなとも考えてみますが、とりあえずここ10年の連対馬の血統を書いてみますか。

00年 1着:テイエムオペラオー 父:オペラハウス     母父:ブラッシンググルーム
    2着:メイショウドトウ  父:Bigstone          母父:Affirmed
01年 (前年度と着順逆転だけのため省略)
02年 1着:ダンツフレーム   父:ブライアンズタイム   母父:サンキリコ
    2着:ツルマルボーイ   父:ダンスインザダーク  母父:サッカーボーイ
03年 1着:ヒシミラクル    父:サッカーボーイ      母父:シェイディハイツ
    2着:ツルマルボーイ   (省略)
04年 1着:タップダンスシチー 父:Pleasant Tap     母父:Northan Dancer
    2着:シルクフェイマス  父:マーベラスサンデー 母父:カーリアン
05年 1着:スイープトウショウ 父:エンドスウィープ   母父:ダンシングブレーヴ
    2着:ハーツクライ    父:サンデーサイレンス  母父:トニービン
06年 1着:ディープインパクト 父:サンデーサイレンス  母父:Alzao
    2着:ナリタセンチュリー 父:トニービン       母父:ノーザンテースト
07年 1着:アドマイヤムーン  父:エンドスウィープ   母父:サンデーサイレンス
    2着:メイショウサムソン 父:オペラハウス     母父:ダンシングブレーヴ
08年 1着:エイシンデピュティ 父:フレンチデピュティ  母父:Woodman
    2着:メイショウサムソン (省略)
09年 1着:ドリームジャーニー 父:ステイゴールド   母父:メジロマックイーン
    2着:サクラメガワンダー 父:グラスワンダー   母父:サンデーサイレンス


 まぁサンデー産駒は数の割に不振ですが、気になるのは同じく切れ味を信条としていたエンドスウィープ産駒2頭ですね。特にアドマイヤムーンは母父もサンデーなので、他の連対馬の多くに該当する「軽い血×重い血(順不同)」にならないんですよね。ちなみに07年は2着のサムソンも重い血×重い血と見れるので、強い馬は強い特殊な事例として見てもいいのかもしれませんねw
 でも母父を見ると、やはり重めの血が強いのかなぁと感じますね。基本は「軽い血×重い血」でやや重めの方を優先的に見るといいかもしれませんね。
 で、今回の該当馬を考えると・・・・まぁ軽い血同士とかインブリードになるだろうし、悲しいことに人気馬は皆該当しちゃうんですよねwwwで、父サンデー系を割り引くと、アーネストリー、ジャガーメイルの方に優先順位は向くわけですね。

 では、次に考えるのはやはり当日の馬場状態。スポーツ実況板の福島競馬 2回3日目スレより転載すると
243 :名無しさん:2010/06/26(土) 10:06:18.20
>>235
宝塚市民だけど、雨かなりヤバス

で、その235は阪神競馬場の馬場状態変更について。
 まぁどう考えても明日は不良か重馬場ですね。そうなるとより先行有利。そして重馬場得意な馬を探していって、そこを本命にするべきかもしれませんね。というわけで印を打っていきます。

◎:ロジユニヴァース
→泥んこならこの馬。東京優駿(田んぼ2400m)を制しているだけに、阪神が重ければ重いほどこの馬に有利です。もちろん強さだって、順調に調整出来てれば負けない馬ですしね。強い馬は強いんですよ。

○:ジャガーメイル
→普段の位置取りの差でロジに本命を譲りましたが、この馬も重い馬場は悪くない馬。順調さを欠いた京都記念でブエナとあの差ですから、今度は上に来ても不思議は無いでしょう。

▲:ナカヤマフェスタ
→東京優駿(田ry で唯一追い込んできた上位馬。馬場は問題ないし、位置取りも前回と同じような位置で勝負すれば一発ある。あとは相談役が仕事出来るかにかかってますね。

△:フォゲッタブル
→重くても大丈夫そうな差し馬。ダンスインザダーク産駒自体の阪神2200は壊滅的な成績ですが、宝塚記念を見ればツルマルボーイが健闘。母父トニービンという血統も悪くなく、勝ちきることは難しいが、複勝圏内なら大いに考えられます。


ここからは人気馬とか少し気になる馬について軽く書いてみます。基本的には100円とか消極的な金額で押さえようかと思ってます。


ナムラクレセント
→上がりに限界があって、33秒台が使えない馬。未だ重賞勝てないのはそこにあるんだろうね。そんな馬だけにこの馬場は自身にとっては毒にはならずとも薬になるとも言い切れない。しかし馬場が重くなる結果レース展開が自分に向くのならそれは大きな薬。

ブエナビスタ
→自身は重馬場経験無し(やや重すら無し)。血統を見ると兄のアドマイヤジャパンは不良の京成杯を制覇しているものの、脚質を考えればあまり薬になるとは思えないだろう。切るのは蛮勇なので、ここは押さえる程度に。

ドリームジャーニー
→恐ろしいまでのコース適性があるので切りはしませんが、馬場は軽量級のこの馬にはやはり毒となるはず。

メイショウベルーガ
→フレンチデピュティ特有なのか、重い馬場が案外悪くないのよね。単複とか買ってみるかなw

疑問:アーネストリー
→「先行有利なのにこの馬切る勢いかよ!?」と当然思われるでしょうが、実は人気馬の中でジャーニーに並ぶ重馬場が毒になる馬。条件戦で星を落としたのはやや重の時と鞍上三浦皇成の時のみ(ある意味後者はネタとして重要)重賞の時も新潟大賞典の時は良馬場ながら、木金と大雨が降っていて、大分水を含んでいた馬場だった記憶があります。という事でこの馬も買っても100円の押さえとなるでしょうね。


「あー、マイネルアンサー勝って史上最大級の三浦リターン起きねぇかなぁ」とか木曜に退廃的予想してたのは内緒。三連複はこの予想だと買い方が難しいなぁ。あと▲から馬連もありかも。
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