僕と競馬と外れ馬券、時々普通のお話。

のんびりと競馬予想だったり、時に他の趣味の話だったりを書いてきます。

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 なんだか眠くなってから眠れなかったので軽く更新を。
 実を言うと4月以降バカみたいに負けて、3月までの貯金をほぼ食いつぶしてしまいました。まだ100%超えてるのが奇跡というくらいにまずい流れです。てかPATだけなら既にマイナス突入しています・・・

 というわけで何とかする為に先週の傾向を簡単に振り返ってみます。あくまで寝る前なので簡単に。

 
 
・府中芝
→距離適性が実際のレースの距離より短い馬を優先して買い。
 もともと高速馬場になってからこの傾向は強かったのですが、先週は特にその傾向が強かった。芝1400でデジャヴのような逃げ切りが2度あったのですが、共に逃げた馬はスプリンター。デュランダル産駒のオークス制覇も重なりこの傾向は見逃せない。競馬新聞の距離実績を1つ左にずらすくらいの感覚で見てみると面白いかもしれませんね。
 馬場はまだまだ内が残る印象。ともあれ大外ぶん回しじゃ届かないというだけで、決して逃げが必ず残るわけではなく、イン差しが決まるかと言えばそうでもない。そこら辺に注意が必要。


・府中ダート
→とにかく時計が早い。3歳戦はまだまだ時計大幅短縮の余地はあるので参考程度だが、古馬戦は持ち時計いい馬を優先して買えばいいと思う。日曜10Rのヒラボクワイルドはいい例。先行馬でタイムが良ければまず押さえる、というより軸にするくらいの決断力が必要。



・京都芝
→こっちは大分外差しが決まるように。いい末脚の馬ならスローでも余程離されてなければ届く。特に短距離は前が下り坂を利用して速くなりがちなので、差し馬を中心に買うと吉。ただし1800mで単騎逃げがかなう馬がいるのなら、その馬は必ず押さえる事が必要。


・京都ダート
→ここは中距離と短距離で傾向が大分分かれる。中距離は京都のD1800は基本いったいったと考えていいくらいの前残りコース。それは常に変わらず。短距離はアナモリに代表されるように淀のダート短距離は差し馬のオアシス。かといって逃げ馬が不在ならそれは前残りパターンで、人気した差し馬を嫌うと妙味あり。



・新潟芝
→外回りなら外差し。内回り(条件戦のみ)なら実力ある先行馬。もうこれだけしか言えないw


・新潟ダート
→前残り天国Part.2。てかやっぱりダートは前に行ける馬だよね。ただいつもよりは差しも決まってるかもしれない。


 今週はここら辺を頭に入れて予想してみようかと思います。ダービーは雨予報にスロー予想で、2009年のダービーみたいな展開(カプチーノ除けば緩めのペースで前残り)で予想してみようかなと。
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研究熱心ですなぁ、もっと競伝の事も攻略法考えて下さいw

2011.06.06 21:24 URL | たつ #- [ 編集 ]













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