僕と競馬と外れ馬券、時々普通のお話。

のんびりと競馬予想だったり、時に他の趣味の話だったりを書いてきます。

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ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ・中山芝1600m)

??「GⅢ?Y・GⅠだYO!」
 いわゆるY・GⅠですが肝心のヨシトミが乗っておりませんのでGⅢです。
 
 近年の中山マイルは馬場の改善がされたのか言うほど内枠が有利ではないのに最近データを見直して気付きました。3枠あたりは良績ですが1・2枠はさほど良くありません。
 
 ここ10年の傾向は、前走東風S組、準OP組、5歳馬の好走と、ハンデ戦らしい1番人気、斤量58kg以上の不振です。
 
 好走条件の東風S組は過去10年で(3.5.5.25)の成績はOP戦からとしてはかなりの良績です。また準OPの武庫川Sから2勝、道頓堀S、スピカSから1勝と準OP組から勝ち馬が4頭出ているのも見過ごせません。
 5歳馬については、過去10年で5歳馬が6勝を挙げており、全体でも(6.2.4.26)と世代別では唯一勝率が10%を超えています。 
 また上に書いた点以外では、前走の距離はマイルか1400mがほぼマストの条件であり、1800m、2000mの距離短縮組は不振です。

 反対に不振なのは1番人気と重ハンデ。1番人気は(2.1.0.7)と人気を裏切る事が多く、勝ったのは昨年のモーリスとヨシトミ騎乗のタケミカヅチの2頭。2着はダイワマッジョーレです。後のG1連対以上か、G1連対歴のある馬となっており敷居は高そうです。
 重ハンデは58kg以上が(0.0.0.10)のジェノサイド。57.5kgなら(2.1.1.5)となり一番の好走枠になっています。

 以上のデータに血統等を絡めた予想の結果が以下のとおりです。

◎:ダッシングブレイズ
◯:インパルスヒーロー
▲:キャンベルジュニア
△:マジックタイム
  サトノアラジン
  エキストラエンド
  サンライズメジャー


◎はダッシングブレイズ。前走の東京新聞杯こそ競走中止でしたが、マイルでは大崩れがない馬。ハンデも56kgと丁度良く、期待したい所です。
◯はインパルスヒーロー。前走東風Sでは復活の勝利。重賞で勝春を買うのは勇気が要りますが、狙ってみたい所です。
▲はキャンベルジュニア。前走準OP組であり、54kgは恵まれたので◎にしたい所でしたが、前走1800mなのが引っかかりました。
△以下はデータで悪くない馬と実力上位のサトノアラジンの4頭を挙げました。実際の馬券ではハンデ戦なので高配当を狙って他の穴馬も手を出してみたいと思っています。
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